2012年02月23日

腰痛になるまで

腰痛になり病院へ運ばれる前、
人からストレッチで解消できると言われ痛みに耐えながら繰り返した日々もありました。
それはある意味間違えでした。
オシャレをしたい年頃の10代。身に付けている物の中で一番高い物が腰痛対策のコルセット。
そんな時もありました。
それではもう少し前、腰痛に出会う前に遡ります。

小学校4年生のとき。。。
体育の時間で違和感を覚えたのが始まりでした。
体育の授業恒例のかけっこ、何時もと何も変わらずおもいっきり走る。砂利を蹴り上げる音。
その時は急に訪れました。
足を上げるたびに太ももに痛みが出始めたのです。
違和感を覚えつつも、そのまま走りきりました。

数日してまた体育の時間、やはり痛い。
始めは気にせず筋肉痛か?位に思っていましたが、待てど暮らせどその痛みは消えませんでした。
なんだろう?気になりましたが当時は小学生、そんなに重く気にしていなかったと思います。
しかし走るたびに痛む様になり、親に相談し心配した親が町の接骨院へ連れて行きました。

お爺ちゃん、お婆ちゃんがいっぱいいて電気を当てている、そんな光景が今でも記憶に残っています。
レントゲンを撮り、医師に見てもらった所、特に異常はないとの事。
塗り薬、湿布を貰って、ホットパックで痛い箇所を暖めて血行を良くして行きましょうと
お爺ちゃん、お婆ちゃんに混ざって子供が太ももに何かのせられました。
今で言う、ホットカーペットの小さい版のようなもの。
熱過ぎたら自分で『切』にして、また落ち着いたら『入』にして。
アラームの音と共に終了。

そのまま、習い事の様に決まった曜日に接骨院へ通う様になりました。

それが始まりだった気がします。
まさかその時は、その後あんなに苦しむ日々に出会うとは思いもしませんでした。

腰痛や体の痛みは確実に治す方法はない。
レントゲン、検査に異常がなければ、それ以上医師はどうすることもできない。
かなりの時間とお金を費やした、腰痛の痛みがピークに達していた頃
そう思う様になっていました。
posted by zanpa at 03:09 | Comment(0) | 腰痛になり病院へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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