2012年05月18日

痛みで苦痛な日々

先生は話す感じとても良い人に見えました。
気さくで話しやすい人でした。。。
特に恨んでいたりしていません。
一所懸命治療してくれていたからです。
通うもの一苦労でした。
なんせ田舎町です。電車、バスがあまりありません。
自転車か車でした。自転車でも30分かかります。

改めて調整をしてもらっても、痛みは解消されませんでした。
先生は「今日は安静にしていて下さい」と言いました。

そして数日。。。
その後毎日治療に行きましたが痛みは全く収まらず、
とうとう耐えられなくなり、痛み止めに頼る様になりました。
痛み止めが効いている間は少し楽だったのを覚えてております。

そしてまた数日。。。
幾ら治療しても治らない症状。。。

その日何時もとかわらず治療所に行きました。
いつもならベッドで治療が始まりますが
先生は私にまず椅子に座る様に言いました。
そしてゆっくりと先生は話し始めました
「これだけ治療しているのに、腰痛が治らないのはおかしい」
「もしかしたら違う病気かもしれないから、大学病院に行った方が良いのではないか。」
「そこで検査した方が良いと思う」

私は唖然としました。。。
今更。。。
最初にこの先生が言った言葉を覚えているでしょうか。。。

「病院じゃ腰痛は治らないですよ」
posted by zanpa at 01:18 | Comment(0) | 腰痛になり病院へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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