2012年05月30日

腰痛受験生

当日。
事前に受験生が考える事。
普通は試験の事、試験の時間配分を考えると思います。
しかし私は痛み止めを飲む時間、薬が切れる時間を計算し考えていました。
果たしてもつだろうか。歩けなくなったらどう対処するか。。。
まさに「試験を受ける事」が目的なってしまっているかの様でした。
そして朝、気休め程度に腰にさらしを巻いて固定しました。
満身創痍のボクサーが試合に出る様に。。。

バスで向かいました。
人間って面白い物で、違うスイッチが入るのでしょうか。
試験の緊張で忘れるのでしょうか。
あれだけ痛くて歩行困難だったのに、痛みがありません。
というより痛みを感じないと言った感じでしょうか。
普通につり革に捕まり立っています。
今でもこの不思議な感覚は覚えています。
「見えない力」
こんな体験は後にも先にもこの時だけです。

そんな見えない力に支えられ
受験会場に向かうのでした。
posted by zanpa at 02:10 | Comment(0) | 腰痛になり病院へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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