2012年07月18日

股関節痛

腰痛に出会ってから病院へ行き、
また様々な治療を試しました。
そんなか、一番記憶に残ったのが股関節痛でした。
私は股関節痛になった事がありません。
しかし腰痛で病院で通っている間に、この病名の人が何人かいました。
杖をついて歩いていました。
腰痛より辛いのかな、当時はそんな事くらいしか思っていませんでした。

タグ:治療
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2012年07月10日

疲労感

腰痛を抱えたままの試験は無事に終わりました。
面接も思っていた程ではなく。ほんの数分でした。
そのまま係の人から帰宅して下さいとの事でしたので、校門に向かいました。
そしたら何と!
一日痛みが出なかった腰が急に痛くなり
歩くのがきつくなってしました。
私は直ぐに痛み止めの薬を飲みました。

試験で気が張っていたから、痛みを感じてなかっただけでしょうか。
人間って面白いですね。
緊張って不思議ですね。
物の見事に試験が終わった直後に痛みが出る。。。
まさに「事実は小説よりも奇なり」
人間の不思議なパワーを初めて感じました。
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2012年07月09日

腰痛の眠り

腰痛が痛み止めで眠っている感じでしょうか。

昼を過ぎても痛みはでませんでした。
そして面接。
本当なら面接の順番は遅い方だったと思います。
しかし今回腰痛という事情があるため一番始めにしてもらいました。
面接の部屋まで歩くのが一番不安でした。
歩きながら面接のシュミレーションです。
そして案内された部屋。
運がいい事に座っての面接ではありませんでした。
てっきり座っての面接だと思っていました。
腰痛の人間は座ったり立ったりが辛いのです。
これで少しは面接に集中できる。
そう思っていました。
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2012年06月28日

痛みという

腰痛治療をしている間に、色々な病名を知りました。
例えば腰痛と言っても、椎間板ヘルニア、腰椎すべり症、腰椎分離症。
また肩こり、股関節脱臼。
整形外科に通院していたときに覚えた気がします。
そしてその後に出会った、骨盤調整

試験中は痛みが出ませんでした。
お昼を食べ午後には面接が控えております。
面接が一番緊張しました。
人生初の『面接』という物になります。

実は試験数日前から懸念点ありました。
それは。。。こんな腰痛の人を合格させるであろうか?
健康じゃないと通えないからと言われるのではないか。。。

勝手に自分で思い巡らせていました。。。

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2012年06月27日

腰痛と肩こりと。。。

開始時間までそわそわしました。
わざと右に重心を移してみて、痛くないか試したりしました。
問題ない。少し落ち着きました。

チャイムが鳴りました。
試験の開始です。

5教科あったと思います。
そのご面接。

腰痛の事は忘れて試験に没頭しました。
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2012年06月18日

腰痛と保健室

そうなのです。
「保健室」で試験を受ける事になっていました。
確かに何かあれば一番良い所かも知れません。
腰痛で歩けなくなったり、腰が痛みだしても最悪ベットで横になれます。
保健室の先生が迎えてくれました。
「腰痛なんですってね、大変ですね。。。」と
気にしていてくれました。
中に入ると、もう二人受験生がいました。
しかし腰痛ではなく、風邪だと思われます。
マスクをして辛そうに赤い顔をしています。
私は腰を気にしながら、恐る恐る椅子に座りました。
ここでギックリ腰が起これば多分試験は集中できません。

「保健室」という空間で、戦いが間もなく始まろうとしていました。
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2012年06月12日

薬が切れるか、集中が切れるか

腰痛と試験。二つとの戦い。

事務所に着き、事情を説明しました。
事務員の人は「腰痛の方ですね、お待ちしておりました」と
お客様を誘導する店員さんの様に接してくれました。
そして、私の体調を気にかけてくれました。
「では、ご案内します」と言ったので私はその人について行きました。
校舎の中を歩いて行き、試験日という事で在校生はあまり居ませんでした。
「こちらになります」

連れて行かれた所に書いてあった看板。
『保健室』
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2012年06月11日

腰痛との戦い

この時、私は腰にサラシを巻いていました。
固定している感じでしょうか。
確かに固定された事により、歩きやすくなる事はあります。
ただ今考えると、血流が悪くなりあまりおすすめは出来ないです。
その辺りの血流については腰痛治療の先生に教わりました。
「固定」は対処療法であり、治す為の療法ではないと思います。
今では腰に何か巻く事は一切ありません。
しかしこの時はかなり助かった気がします。
なぜなら腰を締めた事で気合いが入ると言い聞かせていたからです。
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2012年06月03日

本番

会場についても痛みは出ませんでした。
同じ学校を受ける同級生も居ましたが
まさか私がこんな大きな爆弾を抱えているとは気づいていません。
私は事前にこの病気の事を、中学校に伝えておりました。
中学校から高校に伝わり、理解を示してくれてた高校側は
会場に着いたら事務所によって下さいと言っていました。

私は同級生と別れ事務所に向かしました。
posted by zanpa at 01:04 | Comment(0) | 腰痛になり病院へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年05月30日

腰痛受験生

当日。
事前に受験生が考える事。
普通は試験の事、試験の時間配分を考えると思います。
しかし私は痛み止めを飲む時間、薬が切れる時間を計算し考えていました。
果たしてもつだろうか。歩けなくなったらどう対処するか。。。
まさに「試験を受ける事」が目的なってしまっているかの様でした。
そして朝、気休め程度に腰にさらしを巻いて固定しました。
満身創痍のボクサーが試合に出る様に。。。

バスで向かいました。
人間って面白い物で、違うスイッチが入るのでしょうか。
試験の緊張で忘れるのでしょうか。
あれだけ痛くて歩行困難だったのに、痛みがありません。
というより痛みを感じないと言った感じでしょうか。
普通につり革に捕まり立っています。
今でもこの不思議な感覚は覚えています。
「見えない力」
こんな体験は後にも先にもこの時だけです。

そんな見えない力に支えられ
受験会場に向かうのでした。
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2012年05月27日

腰痛の最中

受験が近づくにつれ焦りが出てきました。
痛みで全く勉強はできません。
通常、中学3年生の2月くらいですと
勉強、受験がメインになっていると思います。
ただ私はそんなことより腰痛が生活の大半を占めており、
そちらの方が重要でした。
しかし、そうはいきません。通常の学生の様に試験を受けなくてはなりません。
最悪なタイミングに最悪な痛み。
この頃は病院、カイロプラクティックに行かず痛み止めで誤摩化す毎日。
多分、痛み止めに関しては、普通の人の一生分を飲んだと思います。

痛みでうまく動けない。寝るのも一苦労。寝返り一つ打つのに気合いを入れる。
起き上がる事がどれだけ大変か。
仰向けに寝ていて、ゆっくり時間をかけて寝返り。
そのまま足をお腹の方に近づけて来て、四つん這いになり腕の力を使って起き上がる。

そんな辿々しい日々が続き
いよいよ試験当日を迎えました。
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2012年05月22日

裏切り

あれだけ期待していた腰痛治療は全く意味ありませんでした。
これは私の勝手な思い込みかも知れませんが、
多分先生は途中から腰痛改善が出来ないと思っていたと思います。
発言もブレ始め、あれだけ自信ありげに病院批判していたのに、
最終的に病院の力を借りる様に言ったのです。
最初は何か失敗されたんじゃないかと疑いもしました。

その日から私はそこの治療所に行かなくなりました。
結局振り出しに戻るというか、この無駄な時間の間にもっと悪化した気がしました。
治る所か嫌な思いをしただけです。

痛みが引かないまま、とうとう受験の日を迎えてしまいました。
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2012年05月19日

失敗体験

「えっ、なにか腰痛ではなく他の病気と言うですか?」
「きちんと検査した方が良いかも知れません」
「。。。」
結局このカイロプラクティックでは治せないという事でした。
自分の手に負えない、分からないと言うのが本音でしょうか。それは言いません。
明らかに始めと言っている事が違いました。

そして私は考えました。
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2012年05月18日

痛みで苦痛な日々

先生は話す感じとても良い人に見えました。
気さくで話しやすい人でした。。。
特に恨んでいたりしていません。
一所懸命治療してくれていたからです。
通うもの一苦労でした。
なんせ田舎町です。電車、バスがあまりありません。
自転車か車でした。自転車でも30分かかります。

改めて調整をしてもらっても、痛みは解消されませんでした。
先生は「今日は安静にしていて下さい」と言いました。

そして数日。。。
その後毎日治療に行きましたが痛みは全く収まらず、
とうとう耐えられなくなり、痛み止めに頼る様になりました。
痛み止めが効いている間は少し楽だったのを覚えてております。

そしてまた数日。。。
幾ら治療しても治らない症状。。。

その日何時もとかわらず治療所に行きました。
いつもならベッドで治療が始まりますが
先生は私にまず椅子に座る様に言いました。
そしてゆっくりと先生は話し始めました
「これだけ治療しているのに、腰痛が治らないのはおかしい」
「もしかしたら違う病気かもしれないから、大学病院に行った方が良いのではないか。」
「そこで検査した方が良いと思う」

私は唖然としました。。。
今更。。。
最初にこの先生が言った言葉を覚えているでしょうか。。。

「病院じゃ腰痛は治らないですよ」
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2012年05月17日

疑惑 〜腰痛改善のはずが〜

足を引きずり、腰を曲げ、歩くのにやっとの私を見て、先生は驚きを隠せない様子でした。
ただそれを読み取られないため、平静を装っていたと思います。
しかしそれが逆に動揺に見えました。

私はベットに横になりました。
こんな痛みを体験した事無いと伝えました。
先生は足を持ち長さを確認したり、腰を押したりしています。
そして先生が言った一言です。
『あ。。。さっき調整したのに、もう戻っちゃったね』
それがこの痛みに対する回答でした。
そんな物なのかな。。。と私は思いました。

その他何も具体的な答えは無く
先生はまた治療をし始めました。
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2012年05月16日

不信感

カイロプラクティックが腰痛治療に効果がないと言いたい訳ではありません。
世の中には素晴らしいカイロプラクティックの先生もいると思います。
多分。。。
念のため。

腰痛という様な痛みではありません。
もう腰が重いとか言っている場合じゃなく、腰から下が激痛という感じでしょうか。
こんな体験は初めてです。
立っている事がこんなに辛いとは。。
立つ事すら侭ならなくなり、私は少し歩いてはしゃがみ、
また歩いてはしゃがむ。この繰り返しで家に帰りました。
周りの人たちは不思議に思っていたに違いありません。
幸い地方都市なのであまり多くの人はいませんでしたが。。。

家にいた親はビックリして、すぐに治療院に電話をしてくれました。
幸い先生がまだ治療所に居ました。
すぐに来て下さいと指示されたので、親と一緒にタクシーで再度治療所に向かいました。
タクシーに乗るのも、そして乗っても辛い。。。
顔を歪めている私を運転手さんは何事かとミラーでチラチラ見ていたそうです。
posted by zanpa at 02:07 | Comment(0) | 腰痛になり病院へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年05月15日

カイロプラクティックその後

腰痛の体験を今ではこのように書ける様になりましたが。
その当時は毎日が痛みで大変でした。そして色々な人に心配をかけました。

学校は受験前という事で大して授業は無かったと思います。
私は毎日カイロプラクティックに通う様にしていました。
この治療に懸けていたのです。
まず治療所に行くと、電気を腰にかけて筋肉を解します。
そして先生による調整です。
その繰り返しで1週間休診日以外は通い続けました。
特に腰痛は楽になりません。
先生は「地道に治すしか無いよ」と言っていたので割と私は焦っていませんでした。

そしてこの日から、カイロプラクティックの施術前にストレッチをやる様になりました。
自分で伸ばすのではなく、先生が手で私を伸ばします。
ものすごい痛みが襲います。。。
「痛い」と言葉で出てしまう程です。
先生は「我慢して」と言います。
「収縮している筋肉を伸ばさないと駄目だから」
このストレッチがものすごく嫌でしたが。背に腹はかえられません。
耐える日々。良くなると信じて。

ただその後2週間経っても大して変化がありません。
逆にストレッチの痛みが徐々に増し、治療後に痛みが出る様になりました。
治療前は何でもないのに。。。良くなるはずの治療後の方が痛い。。。
矛盾です。
先生にそれを話しても同じ事を言われるだけです。
「大丈夫。腰痛の期間が長過ぎて拗れてるからしょうがない。。。」

そして、段々本当に大丈夫かな?とも思う様になった矢先でした。
いつもの様に治療が終わり、歩き始めると腰から臀部にかけて何時も以上に
痛みがかなり残っています。
しかしそれを先生言ってもまた無意味なので、私は何も言わず治療所を後にしました。
ところが自転車で帰宅途中、徐々に痛みが増して行き、突然もの凄い痛みに襲われました。
自転車が漕げなくなり立ち止まりました。
痛い。。。
もう動けないと言った感じです。
立っている事も出来ず痛みでしゃがんでしまいます。

これまで色々な痛みを経験しましたが、この痛みは未だかつて無い程の激痛でした。

posted by zanpa at 00:49 | Comment(0) | 腰痛になり病院へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年05月13日

調整の効果

腰を気にしながら私はゆっくりと起き上がりました。
「どうですか??」先生は自信ありげな笑顔です。
私は立ち上がり、腰を少し動かしてみました。
特に腰回りで変わった感じがしませんでした。
私は素直に感想を言うと、
「それは腰痛の期間が長過ぎて、感覚が鈍感になり分かってないだけだよ」
と言われました。
私は納得し「一回では効果は分からない物だよな」と自分に言い聞かせ納得しました。

この体験をした時、私は中学生で受験を控えていました。
ちょうど中3の1月だった記憶があります。試験は2月。それまでに治したかったのです。

私は自慢にはなりませんが。。。腰痛に関してはかなりのベテランです。
腰痛に良いと言われれば何でも試しました。
私がこの痛みから解放された生活を送れる様になるのは、
まだまだ先の事です。
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2012年05月11日

治療体験

中学生で腰痛の改善の為カイロプラクティックを体験した人は、
なかなかいないと思います。

そして先生は私の頭の上に回り、
何かベットを調整し、私の首を持ち「ポキ」と右に動かし治療しました。
特に痛みは感じませんでした。
首もずれているので、顔色が悪いと言っていました。
腰痛を改善するカイロプラクティックは骨の歪みを治し、正しい位置に調整する。治療をして行くと腰痛だけでなく、肩こり、膝、首も良くなる。そんな事を先生は言っていた記憶があります。
とにかく私は腰痛が改善すれば何でも良かったので、その他の改善事例は興味がありませんでした。
「さあ、ゆっくり立ってみて」
先生に言われ、私はベットから恐る恐る立ち上がりました。
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2012年05月10日

骨の調整

見た事の無いベットがありました。
カイロプラクティック専用ベットなのでしょうか?
枕の様な所にタオルが引いてありました。
これまで体験した事の無いベットの形。

私はこれで腰痛とお別れ。腰痛改善だ!と期待してました。

そして、うつ伏せに寝る様に指示されました。
まずは先ほどと同じ様に私の踵を合わせて、長さの違いを見ています。
そしてそのまま先生が私の横に立ち、横を向く様に指示されました。
先生は私の肩と腰あたりを持ち、一瞬でした。。
「ポキっ」
腰あたりで骨が鳴った音がしました。

これが腰痛治療で初めてのカイロプラクティック体験でした。
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2012年05月07日

背骨の重要性

私はその時まで、西洋、東洋の医学について知りませんでした。

カイロの先生が一通り私を見て言いました。
「背骨が曲がってますね。それによって起きている痛みです」
聞いた事の無い言葉でした。
「牽引とか病院でしましたが。。。」
「意味ないですね。それでは痛みは取れません。病院じゃ腰痛は治らないですよ」
と言いながら。先生は首を振っていました。
私は嬉しかったです。治るかもしれない!そう思える瞬間でした。
先生の話し方も『当たり前』という感じでした。
「それでは早速治療しましょう」
そう言って先生は私に隣の部屋に行く様に指示しました。

私は、この治療に懸けてみよう!!
病院はもう止めよう!!
この辛い期間から解放されるかもしれない
期待と喜びでいっぱいでした。

今、その時の私に言いたいです。
『やめておけ!!!!』
タグ:背中 コリ
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2012年05月06日

初めての体験

私はかなり悩まされ続けました。
そして様々な痛み、苦しみの体験をしました。
下手な文書ですが、私のこれまでの体験談が
少しでも誰かのお役にたてばと思っております。

診察室に入りました。
意外にも若い先生で驚きました。
何となく施術する人は経験豊富な年配で白髪の男性とイメージで決めつけていたからです。
私は今までの事、体験した治療などを話しました。先生は真剣に聞いてくれました。
そして、先生はうつ伏せでベッドに寝るよう私に指示しました。
私の足首を先生は持ちカカトを合わせています。
「ほら、カカトの位置が右左違うでしょ、足の長さが違うんだよね」
驚きました。衝撃的な体験でした。
腰痛治療を始めてから、こんな説明をされたのは今まで無かったからです。

そして、西洋医学と東洋医学の話が私には衝撃的でした。
posted by zanpa at 11:57 | Comment(0) | 腰痛になり病院へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年05月05日

骨が動く!?

カイロプラクティックへ始めて行った日の事です。
外から見ると小さな店舗でしたが、中に入ると奥行きがありました。
中にはベッドが幾つか並んでいるのが、受け付けから見えました。
待合室で待っている間に、問診票に記入しました。
周りにいる人達は皆どこしら悪いのでしょ、呼ばれて歩き出すと、
腰を曲げていたり、足を引きずっていたり様々でした。

少しの間ののち、私の名前が呼ばれました。
その時私は中学生。

始めてカイロプラクティックに足を踏み込みました。
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2012年05月03日

検査そして整体へ

体操、ストレッチも試しました。
ただ根本は何も変わりません。
腰痛になり病院へ行っての検査の数々です。
・ベットに横になっての足上げ(所見)
・レントゲン
・MRI
特にMRIは値段が高かった思い出があります。。。

針治療はせずに次を探すことになりました。
そして知り合いが教えてくれたのが
カイロプラクティックでした。
当時それがどういう物か分かりませんでした。
ただ知り合いの話では、評判がよく結構通っている人が周りにいるという事でした。
今で言う、ママ友の口コミで広まった地元の治療院と言った所でしょうか。
何をするかイマイチ分かりませんでしたが、病院では改善せず一向に埒があかない、
明確な治療方法が無い気がする、、、かといって針は怖い、、、
少し考えた後、ついに決断しました。
カイロプラクティックを試してみよう。
これだけ評判も上々だし。

すぐに知り合いから紹介してもらい、行く事になったのです。

しかしこれが後々大失敗になる決断とは、
このとき思っていませんでした。
posted by zanpa at 03:24 | Comment(0) | 腰痛になり病院へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年05月02日

様々な治療

腰痛の原因をきちんと明快に説明してくれた医師はいませんでした。

先に言います。腰痛治療の名医に出会うまで試した数々です。

●ホットパック
●ローラー
●マッサージ
●牽引
●痛み止めの薬
●筋肉を柔らかくする薬
●カイロプラクティック
●整体
●ブロック注射

そして私が救われた骨盤調整。幸運な名医との出会い。

話を中学生時代に戻します。
この年齢でコルセットを作るのは、さすがにおかしいという事になりました。
通っていた病院には行かなくなりました。現在の様にインターネットなんて無い時代です。
どんな腰痛治療方法があるのか探すのに一苦労です。まずは知り合いから聞いて回りました。
始めに出てきたのがでした。
針を打つと歩行困難な人が歩ける様になったなど噂が入ってきました。
たまたま評判がいい針治療院が近場にあるとのことでした。
ただ中学生の私は針を打たれる恐怖心と病院で治らなかったのに、
針を打つだけで治るという事がイマイチ理解できず拒否してしまいました。
posted by zanpa at 02:19 | Comment(0) | 腰痛になり病院へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年04月03日

腰痛治療をする中学生

腰痛治療ギックリ腰治療、難しいですね。
中学生になり、腰痛に悩まされ始めました。
常に腰が重い。運動もままならない。
始めは小学生のときに通っていた接骨院に行っていました。
しかし、全く改善しません。逆に悪化して行きました。
心配した親が大きな病院で見てもらった方が良いという事で、大学病院へ行きました。
所見、ベットに横になっての足上げ。
そしてレントゲン。
骨には異常なし。
何と診断されたかは覚えていません。
ただ次の日から、牽引に通うようになったのは覚えています。
引っ張られる感覚。。。
これが何に効いているか解りません。
そして、痛み止め、筋肉を柔らかくする薬、胃薬の3種類。
その後、かなりの期間つきあう事となった薬です。
かなり牽引に通いましたが、一向に改善が見られません。
次に医師に言われたのが、コルセットを作りましょうとの事。

この年齢で。。。?と親は心配していました。
そこからあらゆる治療を試す事になったのです。
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2012年03月22日

ギックリビックリ

ギックリ腰が襲いました。当然。
よくある、グキッとなった訳ではありません。徐々になった感じでしょうか。。
コップに水を入れて行って溢れた感じ。
朝起きた時、痛くて起き上がれません。
寝返りがせきません。気合いを込めて動く感じです。
やっとの思いで座っても立ち上がれません。
辛いな。。その程度の思いでした。ただ拗らす前のギックリ腰は
歩行困難な程ではなかったと思います。
へっぴり腰で朝の準備。。。

これが初めてのギックリ腰です。
小学校6年生。早過ぎます。
この痛みが定期的に現れてしまうとは、このときは思っていませんでした。
腰痛治療に出会うまでこの痛みとはつきあう事になったのです。
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2012年03月04日

ギックリ腰の予兆

ギックリ腰の予兆だったかもしれません。
朝起きた時、腰が痛いな程度でした。
曲げると痛いそのくらい。
ただ起き始から、少しずつ痛みは和らいでいきます。
その状態がしばらく続いていました。
しかし違和感があるので、何度か前屈をした記憶があります。
当時は腰痛対策 などは知らないので、わざと腰を曲げてみたりして
痛くない、痛くないと自分に言い聞かせていました。

そんな時でした、『魔女の一撃』と言われるギックリ腰が襲うのです。
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2012年02月24日

初めての腰痛

気がついたら太もも痛みがなくなっていました。
治ってよかった。その時はそう思いました。
しかしそれは治ったのではなく体(筋肉)が補ったに過ぎなかったのです。

初めての腰痛になる1年前。

太ももに痛みがあった頃、体育ができず見学をしていました。
楽しそうにサッカーに興じるクラスメイト。
それを尻目に校庭を歩いていると
担任先生が私に近づき「ちょっと歩いてみなさい」
私は分けも解らず、先生に背を向け歩きました。
私の歩き方を見た先生が
「君は歩き方がおかしいから気をつけなさい」と言ってきました。
子供の私には理解できなかったと思います。

しかしその担任の先生の言葉は的確だったと思います。

そしてその日は突然に前触れも無くやって来ました。
事の発端は朝起きたとき、顔を洗うのに腰を曲げると。。。
その痛みは今思えばたいした痛みではなかったと思います。

小学校5年生。
ここから長きに渡り腰痛との生活が始まったのです。
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2012年02月23日

腰痛になるまで

腰痛になり病院へ運ばれる前、
人からストレッチで解消できると言われ痛みに耐えながら繰り返した日々もありました。
それはある意味間違えでした。
オシャレをしたい年頃の10代。身に付けている物の中で一番高い物が腰痛対策のコルセット。
そんな時もありました。
それではもう少し前、腰痛に出会う前に遡ります。

小学校4年生のとき。。。
体育の時間で違和感を覚えたのが始まりでした。
体育の授業恒例のかけっこ、何時もと何も変わらずおもいっきり走る。砂利を蹴り上げる音。
その時は急に訪れました。
足を上げるたびに太ももに痛みが出始めたのです。
違和感を覚えつつも、そのまま走りきりました。

数日してまた体育の時間、やはり痛い。
始めは気にせず筋肉痛か?位に思っていましたが、待てど暮らせどその痛みは消えませんでした。
なんだろう?気になりましたが当時は小学生、そんなに重く気にしていなかったと思います。
しかし走るたびに痛む様になり、親に相談し心配した親が町の接骨院へ連れて行きました。

お爺ちゃん、お婆ちゃんがいっぱいいて電気を当てている、そんな光景が今でも記憶に残っています。
レントゲンを撮り、医師に見てもらった所、特に異常はないとの事。
塗り薬、湿布を貰って、ホットパックで痛い箇所を暖めて血行を良くして行きましょうと
お爺ちゃん、お婆ちゃんに混ざって子供が太ももに何かのせられました。
今で言う、ホットカーペットの小さい版のようなもの。
熱過ぎたら自分で『切』にして、また落ち着いたら『入』にして。
アラームの音と共に終了。

そのまま、習い事の様に決まった曜日に接骨院へ通う様になりました。

それが始まりだった気がします。
まさかその時は、その後あんなに苦しむ日々に出会うとは思いもしませんでした。

腰痛や体の痛みは確実に治す方法はない。
レントゲン、検査に異常がなければ、それ以上医師はどうすることもできない。
かなりの時間とお金を費やした、腰痛の痛みがピークに達していた頃
そう思う様になっていました。
posted by zanpa at 03:09 | Comment(0) | 腰痛になり病院へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年02月20日

腰痛になった日から

腰痛といえば、一度は経験した事があると思いますが、
私の場合は簡単に「腰痛」と言える程度の症状ではありませんでした。
思い起こせば小学校の時まで遡ります。
タイトル説明にもある様に腰痛になり、ギックリ腰になり、椎間板ヘルニアと病院で診断され、座骨神経痛のしびれに悩み、
学生時代の一番楽しい時期を腰痛によって棒に振りました。

治療法も色々試しました。マッサージ、ホットパック、牽引、カイロプラクティック、整体、ブロック注射、レントゲン、MRI、痛み止めの薬、痛みに効果があると言われたサプリメント、食べ物。

このBlogでは私が初めて腰痛になってから、骨盤調整で腰痛治療の先生に出会い、普通に生活できる様になるまでの「10年間」を時代を追って書いて行きたいと思います。
posted by zanpa at 02:28 | Comment(0) | 腰痛になり病院へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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